【井関ゼミ/NSL】教官Fumi.ISEKIによる冬のスキー(ゼミ)合宿 – 1日目

Posted by on 2013年 3月 1日 in 日常の話題 | 0 comments

【井関ゼミ/NSL】教官Fumi.ISEKIによる冬のスキー(ゼミ)合宿 – 1日目

近年は開催されていなかった冬の井関ゼミ合宿(卒業旅行)なのだが、
前々から『スキー行きたい!!』と只管主張していたゼミ員元会計が色々と企画をしたりして実行される事になりました。

普通なら旅行会社を通して卒業旅行プランを選んだりするのだろうが、
そこは井関ゼミ。旅館+リフト代のみを代理店から申し込んで、移動とかは全部自分達で組み上げるというプラン。
まず、高速バスで移動する“バス組”と乗用車によって移動する“車組”と移動手段が分かれたり、
最終的には“現地集合”という、そんじょそこらのゼミではやらない方法で移動したり、
個人個人の旅行費が全部違うという幹事泣かしの編成になっていたりと、色々凄い内容になっていた。

『そんな継ぎ接ぎプランで大丈夫か?』『(多分)大丈夫だ。(事故らなければ)問題無い。』という移動手段は下の様な感じ。

  • バス組【新宿駅→[高速バス]→長野駅→[JR飯山線]→戸狩野沢温泉駅→[乗用車]→宿】
  • 車組【本八幡駅→[乗用車(高速道路)]→[外環>関越>上信越]→宿】

そもそも、高速バスの出発時間に家から新宿駅へ行くのにギリギリ間に合わない学生がいたり、
車組は5時間以上高速道路という耐久を乗り越えての開催となったのでした。

自分(筆者)はバス組だったので、そっちの事を色々と記載

高速バスと言っても貸し切りではなく乗り合いな為、写真とかは撮らなかった。
また、普通のスキー客もいた為、井関ゼミ民は昼寝をして高速バス3時間の旅を乗り越えた。

JR飯山線では、長野駅から戸狩野沢温泉駅までの約1時間の旅。
最初は雪が降っていなかったのだが、途中から雪が降り出し最終的には頭に積もるレベルになっていた。

今回お世話になった宿の池元様。色々と無茶有りなプランで申し込んだけれど、快く引き受けてくれました。

今回は和室の部屋になり、早速寛いでいる井関ゼミ民達。
窓の所に飲み物が置いてあるのは、冷蔵庫代わりにして冷やしているから。
あと、窓の外にはちょっとした段差があって、そこにキットカットやらスニッカーズとかも置いていたり。
※お酒も置いてあるが、もちろん未成年には飲ませないのが井関ゼミ。守る線引きはちゃんとあります。

そして、ゆっくりしていたら夕飯の時間になり食堂へ。
本当なら写真を撮るべきだったのだが、気がついたら全員の夕飯が空になっていたので割愛(´・ω・`)

夕飯後には、温泉行きたい組が夜の町へと繰り出して行ったのであった…

デジカメの露出値を最大&バランスを弄って撮ったら、『プ○ジェクトX』っぽい画像になってしまっていた

野沢温泉には十数カ所に無料(賽銭式)の温泉が有り、その所によって効果や温度が違うという物でした。
初っぱなという事もあり、宿に一番近い箇所から入浴していく予定で向かったのが下の写真。

次に行ったのが、“野沢温泉内で最熱レベル”な気がした大湯という所。
後で調べたら、やはり最熱レベルという事が判明。人が少なかったわけだ(´・ω・`)

他にも色々とまわって、温泉をハシゴする井関ゼミ民
野沢温泉にある源泉の一つである麻釜(入浴不可)へ行ったりして色々とまわった結果、ゼミ民の髪の毛が凍ったり、雪が積もったりと…


源泉である“麻釜”は入れないが、近くにある“麻釜湯”は入れたので行ってみた。
名前の通りかなり熱く、先に入っていた別の観光客の人達が入浴我慢比べをしていた。

何か屈んで作業しているのは、野沢温泉の各地に配置されている御朱印を集めている為。
後で知ったのだがこの御朱印。冬場は印の部分を溶かさないと上手く写せないらしい。
そして、その右側にあるのは温泉卵を自分達で調理出来る様になっている専用の温泉鍋(?)
これも後に、写真に写っているゼミ民が温泉卵を作って持ってきてくれた。
自分は初めて食べたのだが、なんとも独特な食感だった…

その後、宿へと戻り夜中までしゃべりながら夜が更けていくのであった。
そして、二日目には今回のメインであるスキーをしにゲレンデへ。
そこで、教官Fumi.ISEKIが登場したり、スキーが好きな井関ゼミ民(自分ですね(´・ω・`))がテンションあがって暴走したりと色々起きるのであった。

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